私は20代で2度転職を経験しています。

大学を卒業して新卒で入ったのは金融機関でした。とても安定した職場で、高収入、低残業のいわゆるホワイト企業でしたが、あまりのホワイトさに辟易してしまい、やりがいを求めて約3年で転職しました。

最初の転職にあたっては、十分に準備しました。約10社を受けて、外資系金融と監査法人系コンサルの2社から内定を得ました。悩んだ挙句、監査法人系コンサルに進みました。年収は100万円アップ。

完全に納得した転職活動のはずでしたが、1年ほど経って転職を考えるようになりました。理由は、①やりたい仕事とキャリアの方向性が明確になったこと、②組織の上のほうが詰まってしまいピラミッド構造が歪なためスピード感があるプロモーションが期待できないこと、③仕事内容や同僚のレベルがあまり高くなくスキル向上が期待できないこと、でした。

次の転職は、最初の時とは対照的にあまり準備せず、「いい縁があれば」というスタンスで、受け始めました。約10社を受けて、M&Aアドバイザリー等の3社から内定を得て、その中から最も条件が良い社に入り、今に至ります。年収は200万円アップ。

私については以上です。経験から皆様にお伝えできることがあればと思いこのページを立ち上げました。ご質問等ございましたら、morinogolira@gmail.comまでご連絡ください。